空室対策コンサルティング

空室の原因

景気・経済事情などの環境については、どうすることもできません。
自ら手を加え、変えることができる空室の原因とは

空室1

この2点を認識し、対策をとることが解決の近道です。

原因①「物件自体の問題」

物件自体の問題でも改善できるものと、「駅からの距離」 「築年数」
「日当たり」など、改善できないものがあります。
改善できるのに改善していない、もしくは不十分。これが原因です。

 

① 清掃・建物管理が不十分

「人は見た目が9割」と言われていますが、住宅も同じです。

 

② 設備が古い、ニーズに合っていない

度々目にする「設備の人気ランキング」

設備人気ランキング

空室2

このようなグラフになっています。
つい、この「必須条件」の上位に目が行きがちですが、
肝心なのはそこではありません。

グラフのその他、ここが最も肝心な部分です。
古くなった設備は交換の必要がありますが、
人気のない設備も交換する必要があります。

空室3

原因②「機会損失」

せっかく物件自体の問題を解決し、数多くの物件の中から、お客様が
内見したい物件の1つに選ばれたのに、そのチャンスを逃してしまうことが
あります。 どんな場合にチャンスを逃しているのか。

① 内見ができない

② 入居条件が厳しい

③ 募集を依頼する不動産業者の問題

=選ばれる業者に募集を依頼することが大切です。

空室4

空室の対策

ここまでは空室の原因を挙げてきました。実際に空室を埋めるための
方策を5つ紹介します。

① 「物件自体の問題」「機会損失」のクリア

空室になるには必ず原因があり、それを改善することが
満室経営への近道になります。

② 物件の価値を上げる

③ キャンペーンの実施

④ サブリース契約

空室対策とは趣旨がやや異なりますが、即座に満室になります。

⑤ 賃料見直し

上に挙げた①~④を実施してもなお、空室が決まらない場合や
予算、その他の問題で実施できない場合は、賃料が適正ではないという
ことになりますので、賃料の見直しをすることが必要です。

昨今の賃貸市況は、今までの常識や経験が通用しなく
なっている部分もあります。
「今までずっと○○だったから・・・」というのは、
空室を作ってしまう一番の原因になります。
柔軟に変化に対応していくことが大切です。