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建築設計コンサルティング

新築計画中の大家さん待った!

老後の収入確保、相続税対策、次世代への資産承継などメリットも多い
アパートマンション経営ですが、

  • ① 毎年30万戸の賃貸住宅の供給(※図1)
  • ② 自宅から賃貸住宅への再建築率の上昇(※図2)
  • ③ 少子高齢化、晩婚化などの影響

このような要因により現在は「借り手市場」と言えます。建てれば入るという時代は過ぎました。
ですから、「入居者に選ばれる賃貸住宅」を建設しなければなりません。
その為に必要なことは、綿密なマーケティング(市場調査)です。

例えば、そのエリアで人気のある1Kタイプを企画しても、同タイプの供給が多ければ
当然、競争力は落ちます。
一般的には3LDKなどの大型な物件より1Kなどの小型の物件の方が
建築費は上がりますが、収支は良くなります。 しかし、それは満室稼働をした場合です。
せっかく設備も充実させた立派なマンションを建築しても、空室が多ければ意味がありません。

その不動産を募集するのが不動産会社ですが、そのスタイルはさまざまです。

  • 1.管理専門   店舗は持たず、入居者獲得は他社に依存
  • 2.紹介専門   ターミナル駅などにあり、エリアに特化せず広範にわたり営業
  • 3.地場業者   エリアに特化し、取引事例や競合物件などの豊富なデータを持つ

ナゴミホームは3にあたり、豊富なデータを持ち、路面店舗では日々、借り手の生の声を
ダイレクトに伺うことのできる不動産会社です。

以前には、完成間近のアパートの大家さんが来店され、弊社に入居者の募集を依頼されましたが、
設計図を見て愕然としたことがあります。借り手の利便性を無視した間取りに20年前のセンスの
設備類。多額の借入をしてこれでは目も当てられません。

安定した賃貸経営は綿密なマーケティングの上での物件力(商品力)とパートナー(不動産会社)選択が
必須条件です。
賃貸住宅建設を計画中の方は一度、ナゴミホームへご相談くださいませ。

(図1)

国土交通省 建築着工統計調査報告(平成23年12月分)

※国土交通省 建築着工統計調査報告(平成23年12月分)

(図2)

再建築前

利用関係 戸数
総戸数 69,560
  持ち家 51,401
賃家 16,694
給与住宅 1,465

構築後

再建築後

利用関係 戸数 割合
総戸数 89,753 100.0%
  持ち家 46,458 51.8%
賃家 37,824 42.1%
給与住宅 2,043 2.3%
分譲住宅 3,428 3.8%

※国土交通省 「住宅着工統計による再建築状況の概要(平成21年度分)」

ナゴミホームの建築コンサルティングサービス

賃貸住宅の規模、予算、間取り、設備などのある程度のイメージがまとまったら、
次は実際の設計と建築業者の選択です。
より多くの選択肢からベストなところを選びたいところですが、通常は建設会社、設計事務所各社に
それぞれ相談しなければなりません。

一般的な建築計画

一般的な建築計画

一般的な建築計画での問題点

  • ・各社にそれぞれ同じ説明をしなければならない
  • ・時間がかかる
  • ・マーケティングの上での建築企画のアドバイスをする役目がいない
  • ・休日のスケジュールがほぼ埋まってしまう
  • ・各社の担当者から頻繁に連絡がある
  • ・客観的に比較する役目がいない
  • ・選ばなかった会社を断るのが面倒

ナゴミホームのコンサルティングサービス

ナゴミホームのコンサルティングサービス

  • ・お客様に代わって、各社と連絡、説明をすべて行います
  • ・一般的な建築計画と比較して、施主様は時間的な余裕ができます
  • ・各社の担当者から施主様には一切、直接連絡はございません
  • ・多数のプランの中から、施主様が気に入った会社の担当者のみお会いいただきます
  • ・綿密なマーケティングによる建築企画のアドバイスをいたします
  • ・お断する場合もナゴミホームが代理して各社へ連絡します

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